ピザ窯で現在取扱中のメーカーは、イタリアトスカーナのヴァロリアーニ社と、岐阜県の株式会社コーノさんです。 ヴァロリアーニ社のピザ窯は世界中の一流ピッツェリアで使用されており、何世紀にもわたる伝統に配慮した最先端の技術によって製造される窯。 コーノさんのピザ窯は、窯自体がコーノオリジナルです。
ピザ窯をブランド別にご紹介します
ヴァロリアーニ FVRシリーズはピッコロとメディオの2タイプ。シルヴィオ・ヴァロリアーニが50年以上前に生み出した傑作です。GRシリーズに比べコンパクトで比較的リーズナブルな価格設定。お店のインテリアとしても最適で大小2つのサイズを揃えております。気軽にレストランを彩るアイテムとしても有効です。
GRシリーズは120GRと140GRの2タイプ。優れた設計と長年の経験によって生み出された、理想的なラインをまとい、プロを満足させる信頼性の高い窯に仕上がっています。GRシリーズの窯には窯の開口部を閉めるための鉄板製の扉が装備されています。そして長時間の温度維持が可能なのも魅力。また白色のレンガは質がたいへん良いと言われます。
家庭用BARONは家庭でも、こだわる人におすすめしたいタイプ。手作りピザやパンを作るご家庭が増えています。焼き方にも本格派を目指す方には、このコンパクトなピザ窯をお勧めします。設置がとても簡単ですので、スペースを考えることなく楽しむ事ができます。
PHOTO : FVR serie, GR serie, BARON
コーノ本製品は、1300℃の高温に耐える不燃耐火物(キャスター)を使用し ており、美濃焼の窯業界の技術を活かした一体型の特殊ドーム形状 で、耐久性に優れています。保温力もあり、焼きムラが出来ず、ランニングコストを削減できます。燃料は、薪/ガスの2タイプがあり、 薪用はイタリア製ピザ窯に比べて、薪の使用量を節約できます。 ガス式はLPG用・都市ガス用の2タイプが有り、焼き上がりを薪窯にできる限り近づけ、ナポリ風ピッツァも問題なく焼けます。
ガス式⇒薪用、薪用 ⇒ ガス式への途中変更も可能です。 ただし、薪とガスの併用は出来ません。また、排気設備は薪用にする 必要があります。
薪用ピザ窯の定期清掃(煙突清掃含む)以外殆どメンテナンスの必要ありません。 (本製品の本体は、1300℃の温度に耐えられる耐火不燃物(キャスター)を使用し、ドームの部分は一体型で構成されており、クラックや剥がれ等の現象は、通常使用であれば殆どありません。)
PHOTO : 薪用、ガス用、本体





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